2014/03/19

3/19/2014
 最近Kingsoft社のOffice2013が結構売れているらしいので、Ubuntu 12.04のWineでの動作を試して見ました。
 Kingsoft Office2013は5000円台で買えてしまうようです。しかもVBAまで高い互換性があるというフレコミです。
 筆者はMicrosoft純正でも、バージョン間の非互換性に泣かされてきたので、ホントかよと思ってしまうのですよねぇ。
 とりあえず動かさないと始まらないので、評価版をダウンロードしてダブルクリックでインストーラを起動。
 なんと何の問題もなくインストーラが起動し、次へボタンなどで正常にインストールできてしまいました。
 インストール完了時の画面です。
 しかも普通に使えます。
 あのWineにMicrosoftOfficeをインストールした時の苦労は何だったんでしょう。
 ただ、定期的に自動保存失敗のメッセージ表示があります。フォルダのパーミッションの関係でしょうか??
 とりあえず自動保存の問題はおいておいて、ワクワクのVBAです。どれほどのものか見てみたいもの。
 開発ツールをクリックしてみたのですが、どうもVBAのボタンは押せませんでした。ひょっとして評価版にはVBAは入っていないのでしょうか?
 色々と弄り回していると、Wineごとい異常終了してしまいました。
 うーんこれは実用に耐えるレベルじゃないなぁということで、Ubuntuで表計算するならOpenOfficeかLibreOfficeしか選択肢はないようです。
 当たり前とはそうでしょうが、せっかくやってみたので投稿しちゃいます。

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