2008/07/26

7/26/2008
compiz-fusionの設定をさわり倒していたのだが、ある日ログインすると画面の4分の1しか表示されない現象が発生した。
なんとかgnome-terminalを表示し、以下コマンドにてwindowマネージャをmetacityに変更すると画面表示を復旧させることができた。

metacity --replace &

上記コマンドはウィンドウマネージャをcompizからmetacity に入れ替えるコマンドである。

設定による不具合であることは、ほぼ間違いないとおもうのだが、どこに設定があるのか不明であったため、取り合えず以下コマンドにてホームディレクトリにある.comizディレクトリを削除することとした。

rm -r .compiz

削除後、以下コマンドにてウィンドウマネージャを再度compizに入れ替えたが、改善されなかった。

 compiz --replace &

再度、metacityに切り替え調査を続行。
metacity --replace &

ホームディレクトリ以下のファイルを確認したところ、以下フォルダにcompizの設定があることを発見した。
.gconf/apps/compiz

早速、以下コマンドにてディレクトリをバックアップし、フォルダを削除することに。

tar jcvf gconf_compiz.tar.bz2 .gconf/apps/compiz
rm -r .gconf/apps/compiz

これでうまくいくのか!? 再度ウィンドウマネージャをcompizに切り替えてみる。

compiz --replace &

おお!! うまく回復した。

compiz-fusionの設定をリセットする場合、ホームディレクトリの .gconf/apps/compiz を削除すれば良いようなので、参考にしていただきたい。

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