2017/02/03

2/03/2017

初めに

 2017が始まったばかりと思ったら、もう2月です。本当に早いです。
 さて、公務員の給与ですが今年も色々と改正があるので記載してみようと思います。

2017年の給与改正は?

 昨年の人事院勧告の折、扶養手当の改正がH29年度からH31年度に掛けて段階的に行われます。
 子の増額と配偶者及び父母等の減額になっているので、不利益がある方を考慮してか段階的に行われることになっています。

確定拠出年金も

 最近流行りの個人型確定拠出年金に、共済組合加入者も入れるようになった点も見逃せません。
 単に個人で加入するなら問題ありませんが、給与天引きで運用するなら月々の所得税から社会保険扱いで控除しないといけません。

雇用保険も

 他には雇用保険に65歳以上も入れるようになった点もありますね。
 雇用保険は公務員には直接関係ありませんが、非正規職員を雇用されている場合は注意が必要です。

詳しくは

 詳しくは、H29(2017)年度改正情報に記載してますので、ご興味のある方、一読ください。

 上記ページは、筆者が在籍している会社のページです。
 人事院勧告に対応できる人事給与システムパッケージとして製造販売しています。
 このシステムは50人規模から対応できる安価な価格帯のシステムで、遡及差額や地方公務員共済、社会保険控除、個人番号(マイナンバー)にも対応しているので、この際乗り換えを検討されてみてはどうでしょうか?

 このシステムをどうぞ。




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