2016/07/24

7/24/2016

初めに

 2016年7月も終わりですね。公務員の給与担当の方は、共済標準報酬の定時決定作業で忙しいのではないでしょうか?
 今年の人事院勧告、来月にはハッキリしますが、今年も増額改定で調整されているようです。
 増額改定とはなに?という方は、こちらの記事を参考にしてください。


ここ数年の状況

 先の報道記事では3年連続と銘打っていますが、ここ数年の実績は以下のようになり、減額改定の方が多いんですよね。

20168月人事院勧告に向けて増額改定調整中
2015人事院勧告では増額、国会審議は2016年、2016年3月で増額分を支給
20142014年度増額にて増額分を2014年12月に支給だが、2015年度から減額
2013減額
2012減額
2011減額
2010減額
2009減額

 公務員は何らかの行政を実施されおり、利益を上げてはいけない基幹であるなかで、高度な職務遂行を要求されるわけですから、決して暴利を得ているわけではないと思います。

今(2016)年度はどうなるの?

 今年は昨年度のような混乱はなく12月で差額調整がなされるようです。
 実は筆者は公務員向けの人事給与システムを製造しているので、知識があるんです。
 導入されている給与システムが、昨年度の改正で3月での遡及差額に固定化されていたりしませんでしょうか?
 筆者の人事給与システムなら、何月であっても対応できてしまいます。
 このシステムは50人規模から対応できる安価な価格帯のシステムで、遡及差額や地方公務員共済、社会保険控除なども対応しているので、この際乗り換えを検討されてみてはどうでしょうか?

 このシステムをどうぞ。

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