2014/11/13

11/13/2014
 年末到来で色々とてんてこ舞いです。
 筆者は主に公務員の給与計算システムの対応をしているのですが、今年は7年ぶりの遡及差額の支給があるんです。

 遡及差額って民間企業に努めている方は知らないですよねぇ。

 簡単に言うと、公務員は12月には12月分の給与と、ボーナスにあたる期末勤勉と、遡及差額の3回給与がもらえるんです。(遡及差額は景気動向で支払われないこともある)

 さらに、この3回のどれかで所得税の年末調整還付金の精算もあるのでウハウハです。

 で、遡及差額ってなに?

 というところなんですが、 公務員は民間企業の給与水準に連動して増減することとなっています。
 調査は人事院という官庁が行っており、9月頃にまとめて公務員の給与はこうしましょうと勧告します。
 これが人事院勧告といいまして、それをベースに給与法改正案が国会提出され、審議通過後に施行されます。

 で、昨年までは民間企業の給与水準が下がり気味だったので、遡及差額という給与減額がされていたのですが、今年は晴れて遡及差額が実施されれることとなったということです。

 7年ぶりですから色々と手続きの再確認が必要になりなかなか手間取っています。

 筆者は実感ないのですが、アベノミクスってほんとに効果があるんですねぇ、筆者も恩恵にあずかりたいものです。

 あ、ひょっとしてこの記事観られている方で、公務員の給与対象者の方いらっしゃったりします?

 民間企業用の給与システムで、遡及差額なんてできないと困っておられたりしていないでしょうか?
 筆者が作成しているシステムは50人規模から対応できる安価な価格帯のシステムで、遡及差額や地方公務員共済、社会保険控除なども対応しているので、この際乗り換えを検討されてみてはどうでしょうか?

 このシステムをどうぞ。

 公務員向けのシステムなので、給料表や現給保障、地域手当、扶養手当、期末勤勉手当など公務員特有の手当もなんの苦労もなく対応できるので、心痛が減りますよ。

 それではまた。

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